乳首黒ずみ トレチノイン

乳首の黒ずみ解消にトレチノインはNG!その危険性を知っておこう!!

乳首の黒ずみを改善したい方は、改善方法をネットで検索されていると思います。そんな中「トレチノインとハイドロキノンという薬で黒ずみが治る」という情報を目にした事はありませんか?実はこの改善方法、大変危険なのです!

 

そこで今回は、トレチノインという薬が乳首の黒ずみにどのような影響を及ぼすのかをご紹介していきます。又、乳首黒ずみの正しい改善方法も記載していますので、ぜひ最後までご覧下さい!

 

トレチノインの効果や副作用を教えて!

 

トレチノインとは「ビタミンA誘導体」の事を言います。皮膚粘膜の機能を保つ働きをし、その効果はビタミンAの50~100倍もあるのです。又、肌のターンオーバーを促す効果がある為、沈着を起こしたメラニン色素を排出する事ができるのです。

 

乳首の黒ずみも刺激やダメージによって生成されたメラニン色素が原因です。よってトレチノインを塗る事で乳首の黒ずみ改善に繋がるというわけなのです。しかしトレチノインには副作用があり、刺激性皮膚炎を起こす可能性が高いです。

 

皮膚炎を起こすと黒ずみの改善どころではなくなります。自己判断でトレチノインは使用しないで下さいね!

 

トレチノインを黒ずみケアに取り入れる場合はどうすればいいの?

 

上記で記載しましたが、トレチノインは副作用が生じやすい薬です。用量・用法を間違えると、より汚い乳首になってしまうのです。よってトレチノインを使用する際は、必ず医師の指示に従って使いましょう。

 

医師の指示の元でトレチノインを使用しても副作用は少なからず表れます。その為、トレチノイン使用中は、週に1~2回の診察が必要になるのです。この診察頻度を見ると、自己判断で使用する事がどれ程危険な事かが分かりますね!

 

乳首の皮膚は非常にデリケートで炎症を起こしやすいです。何度も言いますが、トレチノインを自己判断で使用する事はやめましょう。使用の際は必ず美容皮膚科等を受診し、医師の指示に従って下さいね!

 

乳首黒ずみの改善方法とは!?正しく安全にケアを行おう!

 

*美白成分・保湿成分配合のクリームでケア*

 

乳首黒ずみを解消するには、美白成分と保湿成分が配合されたクリームが有効です。保湿成分がターンオーバーを促し、美白成分がメラニン色素を抑制してくれます。黒ずみで特に重要になってくるのが美白成分の方です。

 

「この成分にはメラニン色素を抑制する効果がある」と厚生労働省が認可した美白成分を選びましょう。「トラネキサム酸」「ビタミンC誘導体」「アルブチン」がそれに当たりますので、覚えておいて下さいね!

 

又、乳首の黒ずみを改善するには、長期間のケアが必要です。よって継続してケアを続けられるように、低刺激性のクリームを選びましょう。デリケートゾーン専用のクリームや乳首黒ずみ専用の物がオススメですよ。

 

これらを踏まえた上で、ケア商品を選びましょう。

 

*ターンオーバーの促進*

 

乳首黒ずみを改善するにはターンオーバーの促進が欠かせません。規則正しい生活を送る・十分な睡眠をとる・バランスのとれた食事を摂取する等の対策をしましょう。生活を見直す事で、ターンオーバーの促進が期待できます。

 

又、適度な運動を取り入れて代謝アップを心掛けましょう。普段の生活の中から、乳首黒ずみの改善を行いましょうね。

 

*下着を肌に優しい物にする*

 

乳首は下着による摩擦でもダメージを負い、メラニン色素を生成してしまいます。よって乳首に直接触れるブラや肌着は、肌に優しい綿100%の物を選びましょう。又、摩擦を軽減する為に、自分のサイズに合ったブラを使いましょうね!

 

トレチノインは美容皮膚科で!セルフケアはNGです!!

 

今回はトレチノインを自己判断で使用する危険性についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?トレチノインは乳首の黒ずみには有効です。しかし間違った方法で使用すると、より汚い乳首を生み出してしまいます。

 

トレチノインを使用したい場合は、美容皮膚科や美容クリニック等を受診しましょう。そして医師の指示に従って取り入れて下さいね。又、妊娠中のトレチノインの使用は絶対にいけません。

 

トレチノインを利用したい妊婦さんは、授乳を終えてから病院を受診しましょう。これらの注意点はきちんと守って下さいね!トレチノインを使用する前に、まずは自宅でできるケアを念入りに行う事で黒ずみ改善を目指しましょう。