乳首黒ずみ ケア

乳首の黒ずみのケアって?黒ずみレベルを知り正しいケアを行おう!!

「元々乳首が黒い」「加齢と共に乳首の黒ずみが悪化してきた」このようなお悩みを抱えている女性はたくさんいらっしゃいます。

 

そこで重要になってくるのが乳首ケアですが、あなたの黒ずみレベルに合ったケアでないと効果が表れません。今回は乳首黒ずみのケア方法を、黒ずみのレベルごとにご紹介していきます。正しいケアを取り入れ、黒ずみのお悩みを解消しましょうね!

 

茶色に近いピンク色・薄茶色の乳首のケア方法とは!?

 

茶色に近いピンク色や薄い茶色の乳首は、自宅でのケアでピンク色に改善する事が可能です。このタイプの乳首には、ヨーグルトでのケアがオススメですので、下記でその方法を記載していきますね!簡単なケア方法ですので、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

1:プレーンヨーグルトに少量のはちみつ・ハトムギパウダーを入れて混ぜる
2:乳首にのせ、2~5分程放置する
3:シャワーで洗い流す

 

たったこれだけです。ヨーグルトにはターンオーバーを促すビタミンB・ビタミンC・ミネラルが豊富に含まれています。又、ピーリング効果や保湿効果にも優れていますので、乳首の黒ずみ解消に有効なのです。

 

この乳首パックは週に2回程のペースで、3か月程継続すれば徐々に効果が表れるでしょう。ヨーグルト・はちみつ・ハトムギにアレルギーが無い方は、ぜひ取り入れてみて下さい!そして乳首パックと同様に、乳首の保湿ケアもしっかり行いましょう。

 

乳首専用の化粧品でもいいですし、普段使われている化粧水や乳液でも構いません。十分な保湿を行い、乳首の皮膚を健康に保ちましょうね。

 

薄い焦げ茶色・焦げ茶色の乳首のケア方法とは!?

 

薄い焦げ茶色や標準的な焦げ茶色の乳首の場合、美白クリームでのケアがオススメです。中でも厚生労働省がメラニンの排出に効果があると認可した「美白成分」配合の保湿化粧品が良いでしょう。

 

美白成分で黒ずみの原因となるメラニン色素を排出し、保湿成分でターンオーバーを促してあげて下さいね。厚生労働省で認可された美白成分は多く存在します。しかし乳首のようなデリケートな部分にも使用できる物を選びましょう。

 

「トラネキサム酸」「ビタミンC誘導体」「アルブチン」等がそれに当たりますので、ご参考にして下さい。又、乳首は刺激に弱い部位です。よって低刺激性の化粧品を選ぶ事も重要なのです。

 

これらの条件が当てはまる美白・保湿クリームを見つけ、日々のケアに取り入れていきましょう。

 

濃い焦げ茶色・黒に近い焦げ茶色の乳首のケア方法とは!?

 

濃い焦げ茶色や黒に近い焦げ茶色の乳首の場合、美容皮膚科での治療がオススメです。中でも「ハイドロキノン・トレチノイン治療」や「レーザー治療」が良いでしょう。

 

ハイドロキノンやトレチノインとは、肌のターンオーバーとメラニン色素の抑制を促す塗り薬です。刺激を伴うというデメリットはありますが、市販の美白クリームの50~100倍以上もの効果を発揮します。

 

これらの薬は医師が慎重に扱わなくてはいけない薬品として厚生労働省で定められています。よってハイドロキノンやトレチノインを使う際は、美容皮膚科・クリニックで処方してもらいましょう。

 

そしてレーザー治療とは、メラニン色素をレーザーで破壊する施術の事を言います。この方法は乳首の黒ずみ改善の中で、最も効果が高い方法です。又、短期間での治療も可能です。

 

しかし乳首の黒ずみ治療は、基本的に保険適応外です。よって治療費は全額自己負担になります。まずはセルフケアから始め、最終手段として美容皮膚科を受診する事をオススメします。

 

乳首黒ずみのケアは継続的に!正しいケアでピンク色の乳首へ

 

今回は乳首黒ずみのケア方法についてご紹介してきましたが、ご参考になりましたか?乳首のケアは、黒ずみのレベルに合った方法で行う事が大切です。又、黒ずみを解消するには3か月~1年の継続的なケアが必要です。

 

「1か月続けたけど効果がなかった」とすぐに諦めるのではなく、継続してケアを行っていきましょう。どうしても短期間で黒ずみを解消したいという場合は、美容皮膚科で治療を行う事がオススメです。良く考え、あなたに合ったケア方法を取り入れましょうね!